事務の裏ワザにも書いてますが、
パソコンソフトを導入すると様々なメリットが会社にもたらされます。
しかし、ソフトを買えば事務仕事が効率化されるのかというとそうではありません。
間違った考えのままソフトを導入しても買ったソフトを無駄にしてしまったり、
逆に負担が増えたりしてしまいます。
会社の状況に合わせて適切に導入作業を行って初めてソフトは活用できます。
きちんとわかる人のサポートを受け、スムーズな事務のIT化を図りましょう。
ソフト購入時・購入後に必要なこと
・各メーカーのHPで公開されている体験版を試すなどして、ご自分の業種、業態に合ったものを選ぶ。
・できれば、導入前に一度プロに相談し、自社に合うソフトの選定をしてもらう方が良い。
・購入後にはソフトの使い方をきちんと習得する。
(使い方がわからずに使うのはムリ・ムダ・ムラの元!)
気をつけていないと・・・
・使い方がわからないので、買ったソフトが無駄になった。
・翌年別のソフトにしたら、前年のデータを見ることができなくなった。
・わからないまま使い続け、決算時には全て打ち直し。
実際に以前私がソフト選択までサポートしたものの、ソフトは通販で購入され、
導入もすべて自分でやってみるといって始められたあるお客様は、
1年後ぐちゃぐちゃになったデータとともに私のところに泣きついてこられました。
1年分のデータ整理というおまけがついてしまったために、
結果として3倍以上の費用がかかってしまったその社長は、
「プロの言うことをちゃんと聞くべきだった・・・」と反省され、
その後はずっとアフターサポートを契約されています。
パソコンソフトを導入する時のキーポイントは、
最初にプロをうまく利用して、快適に使えるよう準備を整えること。
それが最もコストをかけず、効率的にソフトを活用できる結果を生み出します。
パソコンソフト導入にあたり不安がある方、
ソフト使用方法の指導をご希望の方はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。